株式会社古河

紙は湿気にデリケート。という話

冬の乾燥時期とともに、梅雨時から夏場にかけての時期も紙を相手に仕事をしている会社にとっては管理が大変です。ほっておくと紙がカールや波打ちして印刷機や製本機などの機械にかけるときに悪い影響を及ぼします。

皆さんも冬場、年賀状などを印刷する時にハガキがカールしていて給紙しないとか、夏場コピー機の手差しがうまくいかないという経験はありませんか?(最近の機械では少なくなりましたね)
それと似たようなことが大きな印刷機械でもおこります。

いちいちその度ごとに機械が止まっていたのではたまりません。そのため設備が整った工場では温度管理だけでなく、湿度管理までしています。そこまでの設備が無くても、しっかりとした包装をするだけでもカールや波打ちを幾分防ぐ事ができます。

紙は湿気にデリケート。そんなお話でした。

(T)

投稿日:2014年6月18日   カテゴリー:紙屋のおはなし タグ: