株式会社古河

紙の断裁工場

断裁機 (640x511)

私たち株式会社古河には紙の断裁工場があります。ファイルやバインダーを作る材料となる紙などを指定の大きさに切るための設備です。

紙を一枚ずつ切ると時間も手間もかかるので、ある程度重ねて切っていくのですが、その様子を初めて見た人はあまりの切れ味に「気持ちいい!」という感想を漏らします。

この断裁機ですが、通称【ギロチン断裁機】と呼んでいます。ギロチンですので、その名のとおり上から刃が降りてきてスパッと切ります。またギロチン断裁機の刃のことを【包丁】と呼んだりもします。まさに、でかい包丁を想像していただければと思います。

大きな紙を自分でまっすぐ切るのは結構大変な事ですよね。そんな時は、ご遠慮なくお声掛け下さい。
業界でない方からもお問い合わせやご注文を頂くことがありますよ!

断裁に関する詳細はこちら

(T)

 

投稿日:2014年5月19日   カテゴリー:紙屋のおはなし タグ:,