財布やベルトなど皮革製品に使う紙資材、お困りではありませんか?

当社では財布やベルト、バッグなど革製品を扱っている製造業・小売業の方から紙の裁断のお仕事をいただくことがあります。
加工の実績としては下記の様なお仕事がありました。

  • 紙の用途:財布などの革製品を包む
    加工内容①:和紙風の紙をご指定サイズにカット
    加工内容②:薄い白い紙(薄葉紙)をご指定のサイズにカット
  • 紙の用途:型崩れを防いだり、ボタンや金具などで商品を傷つけないようにするために紙を挟む
    加工内容:ハガキくらい厚さの白い紙をご指定サイズにカット

上記はそれぞれ正方形または長方形の仕上がりです。

当社にご相談いただく前には、ご自分でカットされていた方やこれまでお願いしていた業者様が廃業されてお困りの方もいらっしゃいました。中には、少量多品種を理由に加工を断られたというお話もお聞きします。

 

当社に相談すると他の業者と何が違うのか?

当社は創業75年になる紙の卸売業者です。

製本業界を中心に紙の販売をしてきましたが、近年では個人や紙の業界以外の方々とのお仕事が大変増えています。そのため、紙に精通していない方のご相談に対応できるということが当社の強みの一つとなっております。

そのような中でお客様からは下記の様なことがご評価をいただいています。

  1. 紙専用の断裁機でカットするので真っすぐ綺麗に仕上がります
  2. 当社の取り扱いのある紙であれば、紙の手配から加工、納品までワンストップで承ります
  3. 少量・多品種の加工が得意です

 

少量・多品種が得意です

なかでも、少量・多品種の裁断加工は多くのお客様にご注文をいただいております。

少量のカットの場合の参考価格として、仕上がりが1サイズ50枚までであれば¥1,000にて加工を承ります。(税別・紙代別)
なお、仕上がりが4.5cm以下の場合は別途お見積もりとなります。

「少量だから」とか「他社で断られたから」といって、諦めていた加工も当社なら可能かもしれません。

少量多品種の断裁加工の詳細は下記のリンクのページをご覧ください。

 

印刷物は加工できません

最後に当社では下記の素材は裁断加工ができません。

また、印刷加工自体もお受けしておりません。

革製品の関わるお仕事をされている方で、紙資材の様々なことでお困りの場合には、ぜひ当社までお問い合わせください。

(T)