株式会社古河

水を使って形を作る折り紙の話

クラフトクラブは水を使って形を作るペーパークラフトですが、実は折り紙にも水を使う手法があるのです。
ウェットフォールディングと言います。

日本の創作折り紙の第一人者である、吉澤 章 氏(1911 – 2005)によってあみ出された手法です。
紙の繊維の長い和紙などで、紙を水でしめらせ柔らかくしてから折り曲げる手法です。より滑らかな面表現を可能にしています。
主に折り紙作家の方などが使う高等なテクニックなようです。
手法はクラフトクラブとほぼ同じなので、クラフトクラブの折り方もウエットホールディングの一種と言ってもいいのかもしれませんね。

ウィキペディア、ウェットフォールディングの項目へ

投稿者:NOZ

投稿日:2014年2月22日   カテゴリー:クラフトクラブインフォメーション タグ: