月別アーカイブ: 2019年7月

巻いてある素材を輪切りにする時のご注意点

投稿日:2019年7月29日

時折「ロール状の紙、布、合皮等を輪切りカットすることはできますか?」というお問い合わせをいただくことがあります。布をリボンのように使いたい、生地の巾が大きすぎるので半分にしたい等の理由でご相談をくださいます。

当社では条件付きですが、輪切りの加工は可能です。

加工の事例を一部ご紹介すると、140cm巾の輸入品の合皮を半分の70cmにカットしたり、107cm巾のロールの紙を17.8cm5個、18cm1個に輪切りカットしたことがあります。

【加工可能な条件】
〇紙管の内径が35、38、51、54、60、76.2mmのいずれかであること
(紙管とは、ロール紙や布が巻き付けてある紙製のパイプ芯です。身近なものでいうとトイレットペーパーの芯も紙管です)
〇紙管が丈夫であること
〇重さが50kg未満であること
〇直径300mm未満であること
上記の条件に当てはまる素材でも、事前の材料確認後にお見積りいたします。

加工が難しい素材は下記のような素材です。
〇コシのない布やスポンジのようなフワフワしたもの
〇薄いフィルム
上記のほか実績のない素材でも、一度協力業者さまへ確認いたしますのでご相談いただければと思います。

またご注意点として巻いてある状態をそのままカットするので、紙や布がズレて巻き付けてあるとそのまま曲がった状態で仕上がります。

状態や全体の大きさ、カットする数で料金が違う為、ご検討のお客様はまず一度ご相談ください。

ご相談はこちらから
 または 03-3623-7177

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古河瓦版16号を発行しました

投稿日:2019年7月2日

㈱古河や業界の情報、加工についての豆知識をニュースレター形式でお届けする【古河瓦版】の第16号を発行しました。

今号は「紙のストロー体験記」のお話と「御朱印デビュー」のお話を掲載しています。
ぜひご覧ください。

古河瓦版はこちらからお読みになれます →こちら

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