月別アーカイブ: 2018年7月

紙を買うときは端数(はすう)が得か、包みが得か

投稿日:2018年7月17日

「紙の全紙(例えば788mm×1091mm)は何枚から買えるのですか?」というご質問を頂く事があります。

その答えですが、多くのファンシーペーパーは全紙を「包み」未満の「端数(はすう)」で購入することができます。いわゆる「バラ売り」です。1枚から買えます。
ケント紙や一部の上質紙などの白い紙も端数で販売している場合もあります。

端数のメリットは「必要な数量だけ手に入れることが出来る」ということですが、逆にデメリットとして包みよりも価格が「割高」になっていますし、簡易包装や丸めての納品という場合もあります。

「割高」について、それがどういった事か?を下の価格のような100枚包みの紙が有るとして見てみると、、、
 1~49枚までの単価 @181/枚
 50〜99枚までの単価 @146/枚
 100枚以上の単価 @76/枚
このような価格差が出る場合もあります。

 

さてこれくらいの価格差があるので、数量によっては「端数で買うより包みで買った方がお得になる」場合がでてきます。

先程例にした紙を端数の60枚で買うと、、、
 60枚×@146=¥8,760
これを包み100枚で買ってみると、、、
 100枚×@76=¥7,600
包みで買った方が約1,000円お得ですね。

紙によっても違いますが、包みの半分少し越えた位で価格が逆転する現象が見られます。
購入する際に包みの半分くらいの数量でお考えの場合は、一度「端数が得か」または「包みが得か」を購入するお店に聞いてみるといいかもしれません。当社の営業にもお気軽にお尋ねください。

もちろん必要のない紙を買って結局廃棄してはもったいないですが、余った紙はメモや包装紙などに有効活用してお得に紙をご購入されてはいかがでしょうか。

(T)

 

最近お作りしたもの~カルトナージュ用の型抜きと裁断~

投稿日:2018年7月12日

個人の方向けに加工のお仕事をさせていただいた後に、完成した作品の画像を送っていただくことがあります。

先日、カルトナージュ用で下記のようなお仕事をさせて頂きました。
使用した紙:2mm厚の片面白ボール
型抜き加工:やや大きめの円に2サイズ=各50枚の型抜き
裁断加工:数種類のご希望の大きさにカット

そのお客様から作品の画像を送っていただいたのですが、いつも見慣れている厚紙が素敵な箱になっているんです!これにはビックリ!!

レッスン前なので送っていただいた画像は、まだヒミツです。

その代わりにお寄せいただいたご感想を少しだけご紹介させていただきます。

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自分でお願いしたサイズの紙の束に嬉しくて少々興奮気味です。
この度はいろいろと細かい相談にも丁寧に応対くださり本当にありがとうございました。
楽しくレッスンをすることができそうです。
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紙の魅力を最大限に活かしていただき、こちらこそありがとうございます!

(T)

夏休みの自由研究は!?

投稿日:2018年7月11日

夏休みといえば、頭を悩ませるのが自由研究・・・ …続きを読む

当店からのメールが届かない場合

当店ではご注文をいただいた際に「ご注文確認メール」「出荷のご連絡メール」を、お問い合わせをいただいた際には「ご回答メール」を担当者よりお送りしております。
時折、当店からのメールが届かないことがフリーメールや携帯アドレスの場合あるようです。その場合、迷惑メールなどに振り分けられている事がございます。

当店からのご連絡メールが届かない場合は、一度「迷惑メールフォルダ」をご確認下さい。

宜しくお願い致します。

古河瓦版11号を発行しました

投稿日:2018年7月5日

㈱古河や業界の情報、加工についての豆知識をニュースレター形式でお届けする【古河瓦版】の第11号を発行しました。

今号は1mから買える「プリント生地」のお話と、「製本マーブルの柄の謎」を掲載しています。
ぜひご覧ください。

古河瓦版はこちらからお読みになれます →こちら

(T)

【ねこ缶風】カワイイ姉妹の画像を送っていただきました!

投稿日:2018年7月4日

「いつも一緒で、姉がガリガリしていると妹もガリガリしに来る仲良し姉妹」だそうですよ〜!