株式会社古河

クラフトクラブを塗装するには?

 クラフトクラブに使用されているファイバークラフト紙は、水につけるとやわらかくなる特徴があります。

したがって完成後に水彩絵の具などで着色すると、その水分の影響でせっかくつくった形がぐにゃぐにゃになってしまいます。

ですから形を作り上げた後に色をつけるのであればラッカー系の塗料など、水溶性でないものがお勧めです。

それとは逆に、形を作る前に、型紙に色をつけるという手法もあります。
クラフトクラブフローラで採用している、型紙をあらかじめ染料で染めてしまうという手法です。
ただ、この手法の場合、トンボやバッタのハネ等曲げたくない部分がある場合、染めた後に本などではさみ、のした状態で一度乾燥させる必要があります。

その他にもサインペンを使ったりスタンプ台を使って色をつけたり、シールを貼る等、表現の仕方は様々です。

自分なりの新しい表現を是非、さがしてみて下さい。

投稿者:NOZ

投稿日:2014年2月12日   カテゴリー:クラフトクラブインフォメーション タグ: